ろうきん(中央労働金庫)ってなんですか?

ろうきん(中央労働金庫)とは労働組合や生協組合が共同出資して設立された働く人のための金融機関です。
他の金融機関を機能はほぼ変わりありませんが唯一違うのが、営利を目的としていないことです。
労働組合や生協協同組合を中心に組合員となっており、金利優遇などが用意されているのが特徴です。
ろうきんでは預金などで預かっているお金を共有財産とし家や車、教育の資金として融資を行なっています。
全国に13箇所のろうきんがあり、それぞれ担当エリアが決まっています。
対象エリア内に居住する人、働く人が利用することが出来ます。
ろうきんを利用できる人は主に3種類に分かれ、団体会員の構成員、生協会員の組合員とその同一生計の家族、一般の勤労者となります。
口座開設は店舗窓口で行なうのが基本となっており、総合口座からの開設となります。
定期預金を担保としてお金を借りることも可能ですので、急にお金が必要になった時にも対応できます。
その場合は、預金残高の90%以内で最高300万円まで利用することが出来ます。
ろうきんの財形貯蓄は給与天引きで積み立てる形を採用しています。
一般財形、財形住宅、財形貯蓄の3タイプあり、目的に合った利用が可能です。
またインターネットバンキングに対応していますので窓口が開いていない時間でも各種サービスを利用することが出来ます。
ですから振り込みや振替も自宅で簡単にでき非常に便利です。モビットの在籍確認!勤務先に電話連絡がある?土日は?